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美肌になるための正しい肌知識〜生活習慣を見直して肌トラブルを内側から治そう!食べ方美容の正解〜

 

 

 

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スムージーにフルーツ、生野菜。

 

あなたが普段美肌作りの為に良かれと思って食べている食事が、実は老け肌を作る原因になってしまっているかもしれないと言われたらちょっと驚きですよね。

 

実は、間違った食生活を続けていると、5年後の肌に大きな差が出てくると言われています。

 

肌トラブルを抱えている女性の殆どが”偏食”が原因。

 

美肌にいいからといって流行りのスーパーフードなどをを食べ過ぎていたり、◯◯抜きダイエットをしていたりしていてはお肌によくありません。バランスの悪い食事は内臓に負担を掛け、肌を老けさせる原因になります。

 

今回は誰もがついやってしまいがちな「8つの老け肌を作ってしまう食生活」と、「正しい食生活」をご紹介します。

 

     

 

誰もがやりがちなあなたを5歳老けさせてしまう食べ方

 

⑴ 朝スムージー

 

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〜”ソラレン”が紫外線を浴びるとシミの原因に〜

折角の美肌用スムージーも、飲み方を間違えると逆効果になってしまします。要注意成分の”ソラレン”。紫外線に敏感に反応する性質があり、このソラレンを沢山摂取して太陽を浴びると、紫外線を吸収しやすくなってしまいます。これがシミの原因に...。スムージは材料と飲む時間帯に気をつけましょう。

 

”ソラレン”を多く含む食材

  • レモン
  • オレンジなどの柑橘類
  • パセリ
  • セロリ
  • きゅうり  etc...

 

これならOK

 ソラレンを含む食材を使ったスムージーは、外出する予定のない日に飲むようにしましょう。又、外出する日に飲みたい場合は、日焼け対策を徹底しましょう。

 

⑵ たっぷりフルーツ

 

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〜果糖の取り過ぎは肌荒れと老化を引き起こす!? 〜

フルーツは果糖を多く含み、取り過ぎると血液がドロドロに。栄養素が細胞の隅々に行き渡らない為、肌が荒れやすくなります。又果糖は、中性脂肪に変わりやすく、肌の老化を早めます。1食分をフルーツだけで済ませるのはNG。フルーツをたっぷり使ったジュースのも注意が必要です。

 

これならOK

 フルーツは1日200g以内を目安に取るようにしましょう。キウイなら2個、みかんは2個、林檎は半分までが理想的です。又、夜にフルーツを食べると果糖が脂肪になりやすい為、食べる時間は夕方までに。

 

⑶ 毎食アボカド

 

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〜脂質の取り過ぎで逆効果!?1日1/4個がベスト〜

アボカドは、ビタミンEやビタミンCを多く含む美肌フードの一つ。しかし、脂質が多いという事を忘れてしまいがち。アボカドの栄養分は脂質がだんとつで多く、100gの内19gが脂質です。美肌にいいとされるオレイン酸を多く含むとはいえ、丸ごと1個食べてしまうと取り過ぎとなり、肌荒れが起こりやすくなる原因になってしまします。食べる量は1日1/4個までにしましょう。

 

⑷ 肉・卵抜きの粗食

 

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〜肌の水分量が減ってカサカサ乾燥肌、ヨボヨボ老け肌に〜

肉や卵などのタンパク質が少ないと、肌がカサカサ(乾燥肌)になります。それは、肌の潤いの元である角質層の天然保湿因子がアミノ酸からできているからです。その為、タンパク質を摂取していないと、肌の健康は維持出来ません。肉や魚を50〜100g、卵を1個、木綿豆腐は1/3丁(100g)のタンパク質を1日3食に分けて食べるようにしましょう。

 

⑸ 野菜は”生”

 

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〜”生”で食べるよりも加熱した方が栄養素を吸収しやすい〜

生野菜は細胞が硬く、よく噛まないと消化しきれず、そのまま排出されてしまいます。加熱することにより細胞壁が壊れ、消化吸収がよくなります。又、カサが減るので沢山て食べる事が出来て結果的に栄養素を多く取れる事に繋がります。野菜は生よりも、加熱して食べるのがオススメ。

 

これならOK

野菜は生サラダではなく温サラダに。但し、茹でてしまうとビタミンCなどの水溶性のビタミン類が流れ出てしまいますので蒸し野菜にするのがオススメです。

 

⑹ ノンオイル生活

 

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〜美肌ビタミンが取れない上に便秘から肌トラブルの原因に〜

オイル抜きは肌に悪影響を及ぼします。肌を保湿するビタミンA、血行を良くするビタミンEは、脂溶性の為、油と一緒に摂取しなければ吸収されません。又、オイルは腸の調子を整え、お通じをよくする働きがあり、オイル不足が続くと便秘になりやすくなります。便秘になると栄養素が回らず、肌代謝がダウンしてしまいます。良質なオイルを毎日適量とるようにしましょう。

 

これならOK

オイルの適量は1日大さじ1。悪玉コレステロールを減らして体内を若々しく保つアマニオイルやえごま油がオススメ。酸化しやすいので生で取るようにしましょう。

 

⑺ 芋類を食べない

 

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〜カリウム不足でむくみ顔の原因に〜

炭水化物が過剰になるから...。と芋類を食べないのはNG。ジャガイモやサツマイモ、長芋はカリウムやビタミンCなどの美肌成分の宝庫。芋類を食べないでいるとカリウムが不足し、体内の余分な塩分が排出されず、肌がむくみやすくなります。又、ジャガイモのエネルギー量は白米の半分と、実は食べ方によっては低カロリー。1日に卵1個分程度の量は取るようにしましょう。

 

⑻ サプリメント頼み

 

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〜栄養素のまとめどりは肌代謝を狂わせる〜

サプリメントで美肌成分を全て補おうとするのはNG。例えば、シミに効くびたみんCは体にストックすることが出来ませんので一度に沢山取ったとしても一部はそのまま排出されてしまいます。更に、必要以上の摂取は下痢を引き起こすことも。腸が荒れて他の栄養素の吸収が滞り、肌代謝が狂います。栄養は食べ物から摂取し、サプリは飽く迄も補助として使いましょう。

 

これならOK

サプリは毎日ではなく必要に応じて摂取するようにしましょう。過剰な摂取は肝機能の低下にも繋がります。食後30分以内に摂取すれば、食べ物と一緒に吸収されるのでオススメです。

 

    

 

これが正解!美肌になる食生活

 

⑴ 美肌成分は3食で満タンになる 

 

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1日に必要な美肌成分は、種類も量も沢山。1日1回の食事では補えきれず、3食しっかり食べてようやく満タンになります。体にストック出来ない栄養素も多いので、3食バランスよう食べるようにしましょう。

 

⑵ かみかみマッサージで美肌効果アップ

 

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よく噛む事は顔マッサージよりも顔の筋肉の衰えを防ぎます。よく噛む習慣をつけるようにしましょう。噛み応えのある根野菜やキノコ類がオススメ。大きめにカットすれば更に効果が期待出来ます。

 

⑶ 寝る3時間前までに食事を済ませる

 

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夜遅い食事は内臓に負担を掛け、栄養どころか体に毒!肝臓が上手く働かず、肌に栄養が行き渡らなくなる上に、胃腸の不具合が吹き出物、副賢の疲れがシミの原因に。寝る3時間までには食事を済ませるようにしましょう。