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コミュニケーション能力を高めて良い人間関係を築こう〜人生を成功に導く為の方法〜

 

 

周囲を盛り上がらせることが出来ない

会話が続かない

人見知りでグループの輪になかなか入れない

新しい環境に馴染めない

とにかくコミュニケーションをとることが苦手

 

そんな自分にコンプレックスを感じている方も少なくないと思います。

しかし学校生活や仕事、恋愛など、生きていく上で必ず必要になってくるのがコミュニケーション力。

 

そこで今回はコミュニケーション力を高める為の方法をご紹介します。

 

    

 

ミラーリング効果で相手との信頼関係を築く

 

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ミラーリング効果とは、「無意識に好きな人と同じ動作をとってしまう」人間の心理の事。

例えば、仲の良い老夫婦の場合、歩き方や姿勢、顔つきまで似てくると言われています。

仲良し同士は似てくるものなのです。

このミラーリング効果を上手く利用する事で、初対面の方にでも好感を持ってもらう事が出来ます。

 

まずは「会話の同調」。

相手の言い回しや、話の速さやテンポを相手に合わせる、相手の言葉を復唱・共感する。

非常にシンプルな事ですが、これにより相手は自分の話をきちんと聞いてもらえている、自分が受け入れられているという気持ちになります。

また、相手に共感することは、仲良くなる会話においてとても大切な事。

しかし全て完璧に共感するのは難しいですよね。

だからこそ、初対面の方と仲良くなるにはどれだけ早く「共感できるポイント」を見つけられるかが大切です。

 

次に「行動の同調」。

例えば、相手が飲み物に手を伸ばしたら、自分も飲み物を飲む、相手と同じドリンクを注文する。

このように、相手の動作を真似ることで、相手はより、親近感を抱くようになります。

但し、露骨にしてしまうと、相手に不快感を与えてしまう可能性があります。

飽く迄も自然に、無意識を装うのがミラーリングを成功させるコツです。

 

相手の話を上手く引き出す

 

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「相手の話を上手く引き出す」そんな難しい事出来るの?とお思いの方もいらっしゃるかと思いますが、これは意外と簡単で、皆様が普段何気なくしている「頷く」「相槌を打つ」という行動によって、上手く引き出せるか引き出せないかが左右されてきます。

「頷く」「相槌を打つ」という行動には、人の承認欲求を満たす効果があります。

これは、相手の頷き、相槌により「自らが認められている」「受け入れられている」と感じられるためです。

ここで意識したいのが、相槌には「バリエーションに変化を持たせる」「抑揚をつける」「相手の目を見て相槌を打つ」ということ。

 

挨拶をする時は「語先後礼」で

 

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「語先後礼」。これはテレビのアナウンサーなど、人前で話す方々が必ず行っている挨拶の仕方で、相手に好印象を与える挨拶の仕方と言われています。

多くの方が挨拶と同時にお辞儀をすることが多いと思いますが、これは是非実践してみてほしい挨拶方法です。

また、挨拶は自分から元気にするようにしていきましょう。

これだけで相手から受け取る印象は高くなります。

 

対等のコミュニケーションを心がける 

 

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相手と対等なコミュニケーションをとるというのは、どんな相手に対しても「一人の人間」として尊重し、対等に話をするという事です。

勝手な評価・判断をせず、相手と対等な関係を意識するようにしましょう。

例えば、相手との距離感を掴めていなかったり、思い込みに支配され、相手を勝手に判断してしまうような行動は、対等なコミュニケーションがとれているとは言えません。

また、人から嫌われる事を怖れるあまり、自分よりも相手を優先し過ぎてしまう事も、相手と上手くコミュニケーションをとれているとは言えません。

ここで大切なことは心理的境界線をしっかりと引くという事。

対等なコミュニケーションを図るには、相手に対して「出来る事」と「出来ない事」を明確にしておく必要があるのです。

相手の都合のいい人間になるのではなく、NOをしっかりと伝える事が出来るようになりましょう。

 

上手くコミュニケーションをとるために抑えておきたい話し方のコツ

 

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話し方名人「か・き・く・け・こ」をご紹介します。
「か」簡単な文章で(分かりやすいように)
「き」聞こえる声の大きさで(小さすぎても聞こえず、大き過ぎない声)
「く」口を大きく開けながら
「け」けっして慌てないで(慌てると早口になってしまい聞き取りにくくなります)
「こ」言葉遣いに気を付けて話すこと(乱暴な言葉では話さない)

自分自身のことを観察することができれば、相手にも目を向けることが出来るようになります。自分と向き合うことと、相手と向き合うことの2つが必要です。話すときは相手に伝わりやすく話すのも大切なことです。

   出典:mamanoko.jp

 

自分の話は2割に留める

 

相手と上手くコミュニケーションをとるには、自らが話をする事よりも、聞くことの方がはるかに重要です。

しかし、自分の話を全くしないのでは、相手からしたら面白みがなく、信用を得ることは出来ません。

その理由は、人は自らが自己開示をした相手に対し、自分と同じ程度の自己開示を返していほしいと考えるからです。

その為、自分の話も会話に入れることは必要となってきます。

但し、自己開示とは相手との信頼関係を結ぶために行うもの。

相手の気持ちを置き去りにした話し方では当然、信頼関係は生まれません。

そこでポイントとなるのが「自分自身の話は2割に留める」という意識を持って会話をするという事。

自分の話はしつつも、話過ぎないように注意するだけで、会話の質は高まります。

 

主観的な話し方を心がける

 

対照を他の人に合わせた話の伝え方をするのではなく、主観的な話し方をするように心がけていきましょう。

主観的な話し方とは、相手に対して非難や批判をするのではなく「自分の感情や気持ちを伝える話し方」の事です。

これを意識する事で、自分の気持ちを素直に伝える事が出来るようになり、人間関係において、相手との距離を縮める事が出来ます。

主観的な話し方は相手の存在を認知する発言です。

人は誰しも承認欲求を持っています。

主観的な話し方は人の承認欲求を満たす発言だからこそ、相手の気持ちを掴むことが出来るのです。

初めは難しいかもしれませんが、まずは練習として自分の感情を伝える事を意識して話すようにしましょう。

この練習を行って行くことで、自然と主観的な話し方が身についていきます。

 

受け答えは簡潔に

 

相手の話を注意深く聞いていたつもりが、いつの間にか自分の意見、アドバイスを延々と話していたという経験はないでしょうか?

信頼関係を築く為のコミュニケーションに大切なことは「相手の話に焦点を合わせる」ということです。

受け答えは短く、簡潔にするということを意識するようにしましょう。

 

上手くコミュニケーションをとる為に抑えておきたい聞き方のコツ

 

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聞き方名人「あ・い・う・え・お」をご紹介します。
「あ」相手の顔を見ながら
「い」いつも話の順序に気を付けて
「う」頷きながら(無反応で聞かない)
「え」笑顔で(笑顔の方が相手も話しやすい)
「お」終わりまで話を聞くこと(最後まできちんと聞くことが大切)

自分が言いたいことよりも、まずは相手の話をしっかり聞くこと。そこから信頼関係が生まれます。自分が先に話した場合は、あとから相手の話を聞くことも忘れないで。コミュニケーションがうまい人は、聴き上手とも言われています。

   出典:mamanoko.jp

 

傾聴力を高める

 

傾聴とは、相手からの理解を求めるのではなく、自分から相手を理解することで、自然と相手もこちらを理解する気持ちになってくるというもの。

大抵の方は相手とコミュニケーションをとる時、「こういうこと教えてあげたいな」「自分だったらこうするのにな」「こんなことも知らないんだ」など、自分の心の声に気がとられてしまいます。この状態ですと相手の話を本当の意味で聴くことは出来ません。

人は自分の話を聴いてもらえる時間が最も楽しいと思う生き物。

相手に焦点を合わせて傾聴をするよう心がけてみましょう。

  

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相手の話をそのままおうむ返ししてみる

 

人は自分と似た人に共感を持つ性質があります。

おうむ返しををすることで、相手は無意識の内に自分と似た話し方をするあなたに親近感を抱くようになります。

但し、これは過度に使いすぎてしまうと相手に不快感を覚えさせてしまいます。

要所要所で自然に取り入れることが大切です。

 

相手の話を要約しながら聞く

 

相手の話を要約しながら聞くというには上記で述べましたように、おうむ返しをするのではなく、相手の話をしっかりと理解し自分の言葉で伝え返すということです。

相手の話が長く相手が混乱してしまった場合などに「要するにこういうことでしょうか」など使ってみると良いでしょう。

要約のコツは、相手は何を自分に伝えたいのだろう?と意識して聴く癖をつける事です。

また、上記の「おうむ返しをする」のと併用して使うとより効果的です。

 

相手の気持ちにベクトルを合わせる

 

自分が話をする場合は「主観的な話し方」というのが重要ですが、聞き手側に回る場合は、相手がどのように感じているのか?思っているのか?というように、「相手の気持ちにベクトルを向ける」ということが大切になってきます。

自分の聞きたいことを聞くのではなく、相手の気持ちに寄り添って聞くようにしましょう。

例えば「あの映画面白かったよね?」と聞かれるよりも「あなたはあの映画をみてどう思った?」という質問の方が話しは進むはずです。

これが話し相手の気持ちにベクトルを合わせているということです。

 

 

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