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「ホンマでっか!?TV」で紹介されていた育児に関するためになりそうなものをまとめて見ました

 

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愛情とは 

母親の愛情とは共感&必要な時に一緒にいる事。お父さんの愛情に関しては、まだ研究が少なく遅れている。

 

機嫌が良い母親に育てられた子は世の中を楽観的に捉えることができるようになる

子供が一番欲しい母親は、機嫌が良い母親。良い出来事があり、機嫌が良い母親を見て育った子は、「世の中いいものだな」と思うようになり、機嫌の良い母親に育てられた子ほど、社会に出た時の適応力が高い。

 

「家の太陽は母親」という家庭で育った子どもは内弁慶になりやすい

女性は気まぐれの為、仕切り方にもバラつきがでてしまう。そのため、母親が仕切る家庭で育った子は家では元気でわがままな子に。

 

幼少期に塩分多めの食事を取っていると、将来血圧が下がりにくい

塩分を摂取した時、どのぐらい血圧が上がるか?これは幼少期に決まる。幼少期に塩分多めの食事を取っていると、大人になって少量の食塩摂取でも血圧が上がりやすい体質になってしまう。

 

子どもに料理を手伝わせると野菜好きになる

アメリカの151の学校で、小学5年生を対象に調査をした結果、毎日料理を手伝う子、週に1回手伝う子、月に1~2回手伝う子とグループ分けをし、その子達が野菜が好きかを聞いてみると、毎日手伝う子は野菜好きが圧倒的に多いということがわかった。

 

父は0~6歳の子どもの「何で?」には端的に断定するのがいい

0~6歳の子どもに「何で?」と聞かれたら、父親は細かく理由を教えるのではなく、例えば、「体に良いからイイんだよ〜」などと、端的に断定すること。理屈を説明するのは母の役割にすると良い。

 

親は子どもの嘘を言い訳と思うようにすると◎

親は基本的に子どもの嘘を言い訳と思ってあげたほうがいい。嘘を言わざる得ない事情があることを認識すべき。叱らないといけない時もあるが、どんな事でも嘘はダメと言ってしまうと、子どもは嘘を正当化しようと、全て嘘で塗り固めるようになってしまう。

 

2~3歳の「嫌だ」を潰すと自己肯定感が育たない

自己肯定感とは、「自分は大切な存在だ」と思える気持ちのこと。おもちゃ屋さんで「これ買って!」とダダをこねる子どもを拒否し続けると、わがままな子に育つ。幼い子供の要求は低コスト。その時期に応えてあげるべき。

 

 

ハイハイ時期の子どもは母親の表情をよく見ている

赤ちゃんの行動を見る調査では、お母さんが明るい表情の時は子どもはハイハイし、お母さんが心配そうな表情をしていると、その場から動かない事が分かった。子どもは、父親よりも母親の顔をみて行動する傾向がある。

 

子供に対して穏やかに接していると、子どもは親の言うことを聞き入れるようになる

2歳頃から子どもに命令口調で話さず、穏やかに接していると叱った時に効果がある。

 

 

 

3歳頃がしつけの重要な時。5歳・6歳・7歳でもいいという考えは大きな間違い

「ちゃんとした しつけ」 とは、3歳ぐらいの時に親子で約束事を決め、その約束事を破った時には有無を言わさず罰すると言うこと。体罰を与えるのではなく、実験では「懲罰ボックス」という箱に入れたらしい。3歳のうちの2~3ヶ月でいいので、このようなしつけをすると「4人以上の友達と遊ぶようになる ・攻撃的な言葉&行動が激減する」というデータがある。

 

「○○したら?」と言うと自分で考えられない子になる

親が全て決めてしまうと、自分で考えて行動できない人間になる。 親が自分の経験を話すのは良いが、過剰な期待は子どもを苦しませる。

 

子どもは起こさないと自分で起きるようになる

朝、起きたくなる雰囲気が必要。例えば、朝ごはんを作っている音・ニオイなど、親が動いているのが分かると子どもは自分から起きたくなる。

 

親が子どもを朝起こさない方が良い

ある程度の年齢まで起こし続けている子どもはもうしょうがないが、小さい時から起こさないでいるとちゃんと自分で起きるようになる。

 

子どもの集中力は15分程しかもたない

この15分間で親が勉強の指導をすると良い。

 

効率の良い勉強方法

「九九」や「山手線の駅名」など、暗記を癖で楽しく行うと、脳のネットワークが出来てくる。九九の歌やアルファベットの歌などは理に適ったものといえる。年齢は勉強を苦痛と思う前の3歳ぐらいから行うと良い。

 

動く物&話しかけ&音楽が子どもを賢くする

2歳までの間に、子どもをどう育てるかが一番肝心。ここで失敗すると賢くならない。脳のネットワーク形成には、動く物&話しかけ&音楽の刺激が必要。刺激が豊富な環境で育てた方が、子どもの脳は発達する。子どもは静かな環境で育てた方が良いと言う人もいるが、なるべく静かでない環境で育てた方が脳のためには良い。赤ちゃんのベッドの上に飾るクルクル回るおもちゃは最適なものと言える。

 

子どもを怒る時は自分を主語にして怒ると良い

【子どもが反抗しやすい怒り方】

「社会的におかしい」、「普通はこうするべき」などと怒ると、子どもは反抗しやすくなる。もっと悪い事をしてやろうと考え、いわゆる不良になってしまう。

【子どもが反抗しにくい怒り方】

それをやると「お母さんは悲しい」という叱り方が効果的。主語を自分にし形容詞を付けて叱るると相手に伝わりやすい。

【アメリカ人の怒り方】

I don't like it(お母さんそういうの嫌)と言って子どもを叱る。

 

お金が目当てになるとやる気は出なくなる

人間は生まれた時からやる気を持っている。

【子どもに難しめのパズルをさせる実験】

「上手に出来たから後で1ドルあげるね」という郡と、そのまま放っておく郡を作る。その後、パズルをやり続けるかを長期観察すると 、「1ドルあげるね」と言った郡は、二度とパズルをやらなくなってしまう 。内発的に自分の興味で楽しくやっていたのに、お金の為にやる事になってしまうため。お金をもらうと「自分からやろう」という自発的なやる気が薄れる。

 

幼少期に犬や猫を飼うと、人を見る目が養われる

喋らない犬や猫とコミュニケーションできる子は、 言葉以外で直感的に信頼関係を判断できるようになる。

 

 

 

凸凹の園庭がある幼稚園に通わせると、運動神経がよくなる

凸凹のある場所で遊んでいるうちに、自然とバランス感覚や体幹が養われる。また、危険な遊びをした方が、大人になって心が折れにくい。海外の研究では、綱登りをすることで、危険を察知する能力などが養われると言う結果が出ている。安全に遊ばせすぎると、将来 心が弱い大人になるという研究結果もある。

 

親の叱り方で仲間外れやいじめを減らせる可能性がある

日本のいじめの多くは、仲間外れにすること。これは日本人の親の叱り方がに問題がある。 日本では、子供を叱る時に「言うことが聞けないなら出ていけ!」と言うが、アメリカでは「言うことが聞けないなら家から出るな!」と本人の自由を奪うことを罰にして叱る。「出ていけ!」は、家族のコミュニティから外されると言うこと。子供にとっては、恐怖でトラウマになる。そんな子供が成長すると、自分だけ孤立になることを恐れるようになる。孤立することを恐れ、皆に合わせる。そしていじめる際は、仲間外れを選択するようになる。

 

親の友達の数と子供の友達の数は比例する

ガラス張りの高い場所をハイハイする実験で、両親の笑顔が多い過程で育った赤ちゃんは、気にせずハイハイするが、 両親が静かで不安な表情ばかりの赤ちゃんは、ゆっくりオドオドハイハイをした。赤ちゃんが新しいものに近づくかは、親の表情から学んでいると言える。新しいものに興味を示す子供は、社交性の幅が広く多くの友達を作る。また、子供の友達の数は、親の友達の数に似る。ホームパーティーに招く友達の数が多い親の子供は友達の数が多い。

 

ネット検索ばかりする親の子供は記憶力が伸びにくい

約9歳までは、覚えること自体に快感情を感じる。その時期に親がネットで検索ばかりしていると、快感情を知らずに育ち、記憶力が伸びにくいと言われている。トランプの神経衰弱などを 一緒にすると子供の記憶力が伸びやすい。

 

みんなに好かれたいと思う子供はいじめられやすい

慕われる人とは、自分の良さを分かっている人とだけ付き合い、 分からない人には、媚びない。小中学校の調査では、 みんなに好かれたいと思う子供が、いじめられる傾向にある。みんなの目を気にしすぎるあまり、 神経質になり不登校になることも。これは大人にも当てはまる。

 

共学出身より女子高出身の女性の方が高収入になる

女子大在学者は共学大学に通っている女性より将来リーダーになりたいと言う割合が1.6倍も多かった。 女子高や男子校は、性別に対する意識が低く、 変わり者でも受け入れられやすい傾向にある。

 

気まぐれな母親は子供と良好な関係が結べない

心理学で良い人間関係の距離感とは、別れるときに大いに悲しみ、再開するときに大いに喜ぶこと。 母親から子供を引き離すと大いに泣くが、 養育者に懐き、母の元に戻るとまた懐く。これが一番良い人間関係のバランスだという。母親との距離感が良い子は、体格もよくIQも高くなりやすい。気まぐれな母は子供と良い距離感が作れない。機嫌によって怒ったり、機嫌によって 急に抱っこしたりする親子関係は愛着が結ばれない 。褒めるときに褒め、怒る時に怒る、と 言うようにはっきりしている関係こそが良い親子関係と言える。

 

成功する人間は幼少期の勝ち負けの記憶が鮮明

ハーバード大学が、1000人の成功した企業家を調査したところ、 小学校時代、勝ち負けの記憶が鮮明な人ほど、将来成功していることが分かった。成功体験や褒められた記憶も大事だが、 敗北感や屈辱感を味わい競争心を高めるのも大切である。

 

猫を飼っている子供は、友達に対して寛大になりやすい

猫は他人は言うことを聞かないので、 そういうことだと思って人間観を形成する。犬を飼うとちゃんとやればできるという人間観を形成するので、他人に対して厳しくなりがち。

 

子供が得意なことを親に教えるといい親子関係が築ける

旅行先で子供に教わる機会を作ると親子仲が深まる。子供の好きなことに付き添い、子供に教わると親子のコミュニケーションの密度が高まる。子供が得意なことを親に教えると子供は幸せな気持ちになる。

 

子供の肘を見れば学校での様子が分かる

授業で退屈にしている子や友達が少なく休み時間を1人で過ごす子は、肘をつく傾向がある。すると肘の皮がガサガサしてくる。

 

クセをしている自分の姿を見せるとクセは直る

食事の行儀が悪い子供に、鏡の前で食べさせる訓練法がある。鏡の前で自分が食べている様子を見ながら食べる すると「止めなさい」と言わなくても勝手に行儀がよくなる。自分の姿が映った映像を見ていると一般化、平均化していく。悪く言うと個性が無くなる。それを利用してクセを修正する。

 

東大や京大に入学する学生は幼少期 遊んでいた

【6~7歳までは遊びが一番重要】

ルールのある遊びが原則で、脳機能を高める。考える力が最も伸びるのは、幼少期の遊びと考えられている

【ピアノ・そろばん・サッカーは脳機能を高める】

一流アスリートは、幼少期 多くのスポーツをしていた。幼少期に色々なスポーツをすると運動知能が伸びる。運動知能が伸びると途中で別の競技に変更ことも可能。

【親が続けることを見せると途中で辞めない子になる】

親が何もやっていないのに「やりなさい」と言うだけではダメ。

 

結果だけ褒めると伸びず、プロセスを褒めると伸びる

結果を褒めるのは、褒めることにならない。子供が生まれて今まで育ってきたことを大喜びする。子供の存在を褒める事が本当の褒める事。結果だけ褒めると子供は親の期待に応えようとし、それがプレッシャーになってしまう。 結果までの過程を褒める接し方が大事。また、順位は関係なく「よく頑張ったね」と褒める。子供を叱る時に人格否定する言葉はNG。親に人格否定する言葉を言われると子供は確認するのが怖く聞けない子供になってしまう。 親は冗談で言ったつもりでも子供は信じて心の傷になる場合もあるので注意。他の子と比較するのも良くない。

 

12~13歳には反論ができる怒り方が良い

怒る際に、子供が反論できると怒り方だと後々非行に走らない。親が感情的に怒ると子供は反論しようがない。反論できる怒り方をすると親子でコミュニケーションが取れて良い。

 

 

父親は注意するべき事を事前に子供に伝えるべし

父親が事前に注意をしておくと、母親が叱る際に子供がより反省する。 また、騒ぐ子供は現場で注意しても伝わりづらいので、出かける前日から父親が注意すると子供に伝わりやすい 。注意をする際は説明口調で話すと100%通じる。子供には怒る・叱るを使い分けると良い。怒る→親の感情が暴発し、子供は理解できない。叱る→親が冷静に伝える事で子供は理解しやすくなる。

 

父と母で役割が違うと子供の心が落ち着く

子供には、父親が怒らず、母親が怒るのが正解。「男女で間違い探しの正解数を競う実験」で、具体的な変化に気付きやすいのは圧倒的に女性だった。このことから、母親の方が日常の具体的な事に気付いて叱るのに向いていると言える。母親が怒る家庭の子供は父親に甘えるようになり、父親が怒る家庭の子供は母親に甘えるようになる 。親の役割が違うと子供の逃げ場ができるので良い。父母とも甘い or 父母とも怒ると子供がどうしていいか悩んでしまう。

 

娘は父とのスキンシップで男を見る目が養われる

父親とスキンシップが深かった娘は、 将来 男性から触られた時に 愛情あるのか?肉体関係だけか?が分かるという。

 

家族で食事をする機会が多いほど子供の社会性、積極性、集中力、学業成績が上がる

アメリカでの「子供の健康に関する調査」をしたところ、家族で食事する頻度が高い子供ほど、 集中力が良く、積極性が高くい。また、みんなど友達になろうとする社会性が身につく確率も高いと言う結果が出た。更に、学業成績も高かったと言う。その後も追跡調査をすると、家族で食事する頻度が高い子供は、10代での非行が少なかったという。 研究者によると、食事をする頻度の数は、週4回以上。家族との食事が、家族の秩序を教え、(今日はみんなで食事をするのかな?) 予見性が子供の心を安定させる。

 

家の注意書きの張り紙は子供に良くない

例えば、「トイレをキレイに!」などの注意書き。これが子供の心を痛める。文字で書かれた注意は、冷たく感じてしまうため。家の中では口頭で注意する方が良い。自分で書く目標や計画表などはやる気につながる事が多い。

 

子供に家事の手伝いをさせる一番の方法は、絵本

0歳からお片付けの練習をしている子が28.8% 。3歳までに片付けを経験させた子が87.7%。そのうち自発的にお手伝いを始めた子が41.4%。絵本のお片付けシーンを見て、 自然と興味を持つようになるという。

 

幼少期から水泳を習うと数学の能力がアップする

7200人の子供を対象に習い事について調査した結果、幼少期から水泳をしていた子供たちが、 特別に空間認識、視覚運動能力が発達している事が分かった。その能力は数学の図形や数式を解くのに応用される。

 

家事をする父親の娘は将来 金持ちになり、家事を全くしない父親の娘は良い母親になる

家事をする父親の娘は将来 金持ちになる。イギリスとカナダの大規模な共同研究による結果 7歳~13歳の少女を対象に、 25歳以上の年収800万円以上の自立した女性の共通点を調査したところ、父親の家事が大きく影響していた事が分かった。子供の自立心、出世欲、名誉欲は夫婦の家庭での上下関係に影響する 。

家事を全くしない父親の娘は良い母親になる。社会進出をせず、早く家庭を持とうとする傾向がある 

 

父親は子供に夢を持たせる事が重要

夢に向かって努力をする子供は頭が良い傾向がある。子供に夢を与えられるのは主に父親。親が強制してしまうと、子供は勉強したフリをするようになる。子供に夢を持たせると進んで勉強するようになる。どんな夢も聞いて肯定するべき。夢への手順を教える事が重要。不可能な夢でも持つ事によって培われていくことがある。

 

父親と息子が一緒に旅をすると男児は変わる

母親抜きで、男同士の行動が息子を成長させる。どの年齢でも父親と旅をすると変わる。例えば、川の源流まで行ってみようなど、男同士で母親に秘密ができることが親子の信頼感を生む。

 

3歳までに怒り方を覚えないと将来怒れなくなる

3歳までが脳のピークと言われている。子供はその間に、凡ゆる感情の表現を親からコピーする。3歳までの間に親が子供の目の前で変な怒り方、 良くない感情表現をすると、そのままコピーしてしまうので注意。良くない怒り方とは、例えば一方的に要求する、怒鳴る、相手の話を聞かないなど。子供はキツく怒ると怒られた理由が分からない。 丁寧に何が問題なのか、理由を伝えてあげる事が大事。

 

嫌がる幼児から無理矢理 取り上げるのはダメ

子供が独占したがるものを、親が無理矢理 取らない方が良い。子供がたまたま貸せた時に褒める事が大切。嫌なのに貸してしまう子供は、 それなりの問題を抱えている可能性がある。

 

身を美しく親が過ごしていれば、それがしつけである

親が嘘をつかなければ、子供は嘘をつかない。親が仲良くすると、子供は仲良く出来る 。子供をしつける前に、自分自身を見つめる事が大切。子供は社会適応する力を持っているので、 親は過保護、過干渉にならないことが大事。